2007年11月11日日曜日

アイスでダイエット

グリコの「カロリーコントロールアイス」など、低カロリーを売りにしたアイスクリームが販売されています。

以前、ある雑誌でアイスに関する興味深いダイエットの記事を読みました。

朝食にご飯を食べる場合とアイスを食べる場合を比べた場合、アイスを食べたほうが痩せるというものでした。
その根拠として以下のような記述がありました。
アイスを食べると体温が下がるので、冷えた体温をもとに戻すためにカロリーが消費される。
同じカロリーのものを食べた場合、ごはんよりもアイスの方が摂取カロリーと消費カロリーのバランスによりダイエットに効果がある。

データが無いので効果があるかどうかは確かめられませんが、アイスを毎日食べ続けて糖尿病になった方なら知っています。
カロリー計算至上主義とも言える現状では、このような記事も巷にはあふれています。

ナチュラル・ハイジーンや無限健康では、アイスクリームは当然食べないべきものとしてあげられています。
体に取り込まれる糖分が体に負荷をかける種類であることや、多量の乳製品が含まれることから、本気でダイエットをしたい場合はアイスクリームは一切食べないことが望ましいです。

マクドナルドだけを食べたドキュメント映画の『スーパーサイズ・ミー』でも、大手アイスクリームメーカーについて取り上げられています。創業者が早死にしたことと、創業者がアイスを食べ続けたことが関連があるというメッセージもあります。

2007年9月24日月曜日

無限健康パート2 メガイベント

ジェームス・スキナーさんのメガイベントに参加しました。

メガイベントとは、成功の9ステップの受講者を中心に約400名が参加する八泊九日のイベントです。

その中で「無限健康パート2」というセッションがありました。

無限健康を実行し、健康の基礎ができていることを前提に、さらにレベルの高いエネルギーを得る方法について講義や演習が行われました。

メガイベントでは、8:30位にセミナーが始まり、毎日、深夜2~5時頃終了します。休憩は昼食と夕食の2回だけです。このような異常なほど過酷なセミナーに、なぜ400人の参加者が付いていけるかというと、セミナー中は食事や演習の中で無限健康を取り入れた生活を送るからです。

エネルギーを得ると言うことに関しては、注目すべきセミナーです。

ちなみに無限健康はナチュラルハイジーンを取り入れています。無限健康パート2はさらにぶっ飛んだ内容になっています。またの機会にお伝えします。

2007年9月13日木曜日

カロリー計算のストレス

女性用の下着メーカーの販売をされている方と話をしました。

彼女たちは、会社から体重を厳しくチェックされているのだそうです。

体型がよく見える下着の販売をしているのだそうですが、自身も体型がよくなくてはいけないのだそうです。

毎日食べたものを記録し、上司にチェックしてもらうという徹底ぶりです。



さて、ここで気になったのが、食べたもののチェックする基準は何なのかということです。

話によると、一回の食事で500キロカロリーを超えてはいけないのだそうです。

そして、この方法を使った人は皆スリムな体型を手に入れることができているそうです。



ただし、食事を制限されているストレスはものすごいらしく、退職した途端に太ってしまうケースが殆どだとか。


私はカロリー計算をしたことがありませんが、健康的な体を手にしています。

面倒なことが嫌いなので、今後もカロリー計算をすることもないと思います。そもそもナチュラルハイジーンに従った生活をしていれば、カロリー計算は不要です。


現在の医学も、食事をカロリー中心に考えています。現在の日本でガン・脳卒中・心筋梗塞といった生活習慣病で亡くなる方が7割を超えていることを考えても、カロリー中心で食事を組み立てるのは問題があるように思えてきます。

2007年8月29日水曜日

疲れるダイエット micro dietってどうなの?

クッキーを食べるダイエットをしている中年男性の知人がいます。

確かに痩せたようですが、とても疲れているように感じました。



ご飯を食べる代わりに、カロリーの低いものを食べるダイエット法はたくさんあります。

その多くには、体重といっしょに体力も落ちてしまうものが多いようです。


マイクロダイエットはとても流行っていますが、知り合いのお医者さんから以下のような批判を聞きました。

「マイクロダイエットは必ずやせる。あんなものを食べていたら痩せるのは当たり前。その代わり体力はなくなって健康は失われる。栄養は不十分なので、脂肪を蓄えるような体質に変わっていくことになる。」

この方も実際に詳しく調べたわけでは無いと思いますので、真実かどうかはわかりません。ですが、マイクロダイエットの口コミなどを聞く限りでは、全くの間違いでもないようです。

また、ご飯を食べる代わりにヨーグルトやクッキーを食べるダイエットの場合も、疲れやすくなったり、止めたとたんにリバウンドしてしまった、という話をよく聞きます。

カロリー計算を中心にして食事を選ぶと、結局健康は失われることが多いように感じます。


ナチュラル・ハイジーンは全く疲れません。というよりどんどん元気になり、エネルギーに満ちてくるのを感じることができます。

2007年8月28日火曜日

リバウンドしないダイエット。ナチュラル・ハイジーン

ナチュラル・ハイジーンで1か月で5キロ痩せました。

この話をすると、「リバウンドしないように気をつけて」と心配してくれた人がいました。

リバウンドについては全く心配していません。

実際リバウンドは一切ありません。



ナチュラル・ハイジーンで落とした体重は、戻ることは無い、とよく言われます。

なぜでしょうか。


答えは簡単です。

ナチュラルハイジーンは、一時的な減量法では無いということです。


多くのダイエット方法では、減量に成功すると、その方法・生活をやめてしまいます。

食事にしても運動にしても、痩せた後は必要ないと判断して、止めてしまう人が多いのです。

また、それらのダイエット法の食事や運動は、続けるのが大変で辛いものである場合も多いようです。


それと比較すると、ナチュラル・ハイジーンは大きく違います。

一時的なダイエット法ではなく、生活習慣を変えてしまうものなのです。

そしてその方法は簡単で、続けるのが楽しくなるものです。



ナチュラル・ハイジーンの全てを続けることができなくても、午前中は果物だけを好きなだけ食べるということだけは続けている人は多いです。

リバウンドしないということは、続けやすいということでもあります。

ナチュラル・ハイジーン(フィット・フォー・ライフ/無限健康)は続けやすく、習慣にすることが容易な健康法として、とても優れている方法といえるでしょう。

2007年8月24日金曜日

ダイエット法の選び方

減量を目的としたダイエットをする方法にはたくさんのものがあります。

・ダイエット食品を使う方法、例えばマイクロダイエットなどが有名ですね。
・運動によってダイエットをする方法、例えばビリーズブートキャンプなどが流行っているようです。
・カロリーコントロールによってダイエットをする方法
・食事の量や内容を変えることによってダイエットする方法

これ以外にも沢山あります。

実際の内容を見てみると、全く正反対のことを言っていたりします。

ある方法では有酸素運動をしなさい、と言っているのに対し、別の方法では有酸素運動はしてはいけなくて、代わりにウエイトトレーニングとストレッチをしなさい、と言っています。
本をみても、乳製品を食べましょうと書いてあるものもあれば乳製品は食べてはいけない、と書いてあるものがあります。
いったいどれを信じればいいのでしょうか。

私はあまり基準が厳しくないのですが、自分がなりたいような体型、健康を実現している人と同じ方法をとればいいかと思います。

中には全く効果が無いばかりか健康にとって害になるような方法もあるでしょう。
それでも自分がなりたいと思って実行しているのだったら、それでもいいのではないかと思っています。

私の場合「ナチュラル・ハイジーンという方法を使っている人達のような体型と健康状態になりたい」と思ったのでその方法を取り入れたに過ぎません。

同じような理由で「マクロビオテック」も若干生活に取り入れています。

肉を山ほど食べるという健康法を実践している人がいて、その方はとても自分より明らかに健康的で力強く頼もしい雰囲気だったのですが、自分はその方のような体型や健康状態になりたいとは思わなかったので、その方法は取り入れることはありませんでした。

結果、自分は自分がなりたい体型と健康を手に入れることができました。

数多くのダイエット法が氾濫している中で、
「自分がなりたいような体型、健康を実現している人と同じ方法を取る」
ということは1つの指針になるのではないでしょうか。

2007年8月21日火曜日

なぜ自分が1ヵ月で5キロ痩せることができたのか。ナチュラルハイジーンのおかげなの?

なぜダイエットに興味もなかった私が1ヵ月で5キロ痩せ、健康的な毎日を送ることができたのか、考えてみました。

どのような方法を用いたか、というのことも大事だと思うのですが、私の場合、痩せるのに一番大切だった要素は、「方法」ではありませんでした。

私はジェームス・スキナー氏のセミナーに参加し、そこで教わったナチュラル・ハイジーンをベースとした無限健康で健康を手に入れました。

しかし、セミナーに参加する前から、無限健康については書籍で知っていて、すでに実行していたのです。

しかし、驚くほど痩せるようなことはなく、今のような健康を手にすることもありませんでした。

しかし、その後1ヵ月で体に大きな変化があらわれました。

以前の時と何が違ったのでしょうか。

一番は「絶対に健康になってやる!」と決めたことではないかと思います。

痩せたい方は、「絶対に痩せなければならない!この体型にはもう一日たりとも我慢できない!今の自分はこの状況にもう一瞬たりとも甘んじているような人間では無い!」というように決断をすることが、減量への第一歩かな、と思っています。

方法については次回から詳しく記していきます。

ちなみにナチュラル・ハイジーン(フィット・フォー・ライフ)は、減量を目的としたプログラムではありません。プログラムを実践していくと得られる数々の恩恵の中の1つに「余計な脂肪がなくなり、体重が減る」という現象がある、という捉え方が適切なのではないかと思います。